| ■会社概要■ | |
| 設立 | 昭和24年4月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 及川 一信 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 社員数 | 50名(男40・女10) |
| 営業所 | 金沢、帯広、道北、中標津、仙台、栃木、岡山、熊本 |
| 事業内容 | 畜産酪農用機械器具製造、販売 (ミルキングパーラー・搾乳ロボット・パイプミルカー・バーンクリーナー・バルククーラー・給餌機・糞尿処理機他) 産業用機械製造 (乾燥機・焼土機・混合機・破砕機他) |
| 主要取引先 | 農水省種畜牧場 畜産近代化リース協会 畜産環境設備リース協会 全国農業協同組合連合会 全国酪農業協同組合 三菱農機株式会社 三菱重工株式会社 三菱電気株式会社 雪印乳業株式会社 明治乳業株式会社 森永乳業株式会社 ナガセ機械販売株式会社 エム・エス・ケー東急機械株式会社 株式会社土谷特殊農機具製作所 |
| 海外取扱メーカー |
インセンテック パナズー インターパルス CTAミルク ブロム JOZ LeeGM ラ ヴュベット ペロンパイヤー ウェストファリア・ジャピー社 等 |
| 主要取引銀行 | 北國銀行 金沢中央支店 |

酪農機械の総合メーカーである当社は、日本の酪農家と、その業界に密接な 関係を持ちながら歩んでおります。
わが国の酪農は、国民の食生活の高度化、多様化による需要の増大を背景として
順調な発展を遂げ、今や米と並ぶ基本的農業となっていることは、御承知の通りでございます。
しかしながら、世界の農業情勢は、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおける、アメリカと
ECとの農業合意に基づく、農産物自由化の波が一段と激しさを増しております。
このような環境の下、酪農家戸数はますます減少する傾向にありますが、一方では
酪農経営の規模拡大も進み、労働力の不足や環境問題がクローズアップされてきております。
そこで、永年に渡り酪農機械の製造メーカーとして、日本の酪農家に機械を供給させて
戴いておりますわが社は、酪農家の作業労働の効率化、いかに省力化を
行うかを、重要な課題として、その機械の研究開発に取り組んで参りました。
特にフリーストールや、ミルキングパーラーシステム、飼料給与から、バルククーラー、
糞尿処理などの一連の機械は既に各地で大きな効果を上げておるところでございますが、
日本の酪農に、より適した機械、システムであり、世界的コストの競争に打ち勝てるもので
あると、確信しておるところでございます。
尚わが社は更に多様化が予想されるこの業界を目前にして、更に進んだ全自動管理システムに、
時代のニーズに合った、創意研究開発を目指す所存でございます。
又、一般産業機械部門では、ゴルフ場の目土用焼土機、育苗土、産業廃棄物用の
無臭乾燥機、これに係わるプラント工事も、これからの商品として、今迄以上に
研究開発に力をいれておるところでございます。
何卒関係各位の絶大なるご協力ご支援を賜りますようにお願い申し上げます。